*石田純一、車デートのテクを暴露
石田純一が東京・台場で開催したイベント「TOKYO MOTOR WEEK 2008」でトークショーを行った際、自身のドライブデートでのトーク術やエスコート方法などを明かした。
その名も「石田純一流ドライブ術」。

…安直なネーミングだな。

大の車好きとしても知られる石田純一は、車内で女性がくつろいで寝られるよう、毛布を常備していることを打ち明け
「車はデートの最高の大道具」
と恋のノウハウを伝授してくれたようだ。

デートが上手く行く時間帯については
「夕方ぐらいが女性と一番近づける時。恋がうまくいく時間は、夕方です!」
と暴露。

また、ドライブには
「男の資質が出る。怒りっぽい運転はだめ。大人は成熟と寛容が必要。」
とデートに対する心構えも展開した。

トークショーの司会者からは
「私を長谷川理恵さんだと思ってエスコートして。」
とのリクエストも飛び出し、かつての恋人の名前に苦笑しながらも司会者が車に乗る時、車に頭がぶつからないよう手を添える等の高等テクニックも見せ、スマートに誘導していた。

成就しなかった長谷川理恵との恋を思い返してか、
「終わる恋があれば始まる恋もある。恋が終わるとこの世の終わりみたいに辛く感じることもあるけど、次の恋の始まりのチャンスでもある。」
と、恋に対する考え方をポジティブにする重要性も示唆。

最後は
「僕にとってドライブとは、お互いの恋をジャッジする場所。恋のハンドルは難しいけど、ときめいています。」
と締め括った。

さすがは石田純一だな。
ここまでのフェミニストも珍しい。
ここを見ているお前も、石田純一から女子のエスコートの仕方等、盗むといいぜ。
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