*デート費用の返還を求める裁判
元恋人を相手取り、デート費用の返還を求めて訴訟を起こしていた男の敗訴を韓国の英字紙コリア・タイムズ(Korea Times)が報じた。
それによると、名前をパク(Park)としか明らかにされていないこの男(30)は前年3月、当時交際していたイム(Im)さん(27)に振られた。
するとその翌月、パクさんはイムさんに「デート費用全額の返還を約束する」とした書面にサインをさせたが、イムさんがこの約束を守らなかったため、パクさんは訴訟を起こしたってわけだ。
ちなみにデート費用の総額は、1000万ウォン(約100万円)。
1審はパクさんの訴えを認めたが、2審ではイムさんが強制的にサインさせられたとして、パクさんの逆転敗訴となったってオチだ。
世の中にはこういう情けない男もいるってことか…。
男としてのプライドはないのか、と問いたい。
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