*若い女性はデートで割り勘派?
ある調査によると、独身女性のデートの支払いで割り勘派は60%、おごられたいという人は39.5%だった。
割り勘派は30代前半で53%、年齢が上がるほど割り勘派の比率が低下し、若い層ほど対等主義であるという結果が出たようだ。
デートの場所を限定すると、バーや高級レストランなど単価の高い店ほどおごられたいという意識が高まる傾向が見られた。
金に関する男性の行為で「許せる」度合いが高いのは100円ショップ好き(79%)、いつも割引クーポンやポイントカードを持ち歩く(73%)といった倹約行為。
逆に「嫌」というのは貯金がゼロ(93.5%)のほか、デートは必ず高級レストラン(72.5%)などバブル期のようなデートには抵抗があるようだ。
調査はインターネット上で首都圏、関西圏、名古屋圏在住の20-35歳の独身女性200人から回答を得たという。
バブルの頃を引きずっている高年齢層は未だに奢ってもらいたいようだが…若い層は対等でありたいって気持ちが強いようだな。
「ケチ」と「倹約」は絶対的に違うってわけか。
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