*アメリカのデート事情
アメリカでは、付き合いが浅いうちはデート代を男が払うのが普通だ。

女子が割り勘を申し出ると
「深くつき合うつもりがない。」
と解釈されてしまうこともあるほどで、気に入った男とのデートでは遠慮せずにおごってもらう。

街中で待ち合わせることはほとんど無く、男が女子の家まで車で迎えに来るのが一般的で、その時に花束をプレゼントしてくれる男も多いという。
ドアを開けてくれるなどアメリカの男はレディファーストが身についているので、デート中はちょっとした女王様気分が楽しめるってわけだ。

年中温暖なロサンゼルスではピクニック、ハイキング、ビーチの散歩など、屋外でデートするカップルが多いみたいだぜ。

そして今一番ホットなデートスポットは、ハリウッドのゴージャスな夜景が眼下に広がる「グリフィス天文台」
カフェもあり、高校生から中高年まで幅広い層のカップルに大人気のデートスポットだ。
もしお前がアメリカでデートする機会があったら、女子を連れて行ってやるといい。

アメリカでは圧倒的多数のカップルが仲良く暮らしていけることを確認するため、結婚前に同棲する。
一緒に住み始めて1〜3年でゴールインするケースが多いが、10年たってもまだの場合もあり、結婚までの期間は人それぞれのようだな。

日本人からしたら大げさなまでのレディファーストに、意外と結婚に慎重な部分など、アメリカ人の恋愛感、デートに対する姿勢が分かっただろう?
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