*誘い方の基本
「どっか遊びにいこうよ!」
と誘う男が多いが、こんな誘い方はナシだ。

この男が非常に魅力的で、女子が完全にヤラレているならば、上記のような誘い方でもデートの約束を取り付けることはできる。
しかし悲しいことに、そんな男はごく一部の神に魅入られた者だけだ。

「ただ会うというアクション」のみで魅力的なコンテンツとなるには、多くの時間と女子の気持ちの高ぶりが必要であり、ある意味異常な状況下であるといえる。

つまり、一般の男がデートを誘うためには、女子の心に刺さるようなコンテンツが必要。
それは具体的であるほど効果的だ。

よって「あした暇?」なんて聞き方は言語道断。
女子からしてみれば
「どんな時間を楽しめるか?」
が全く分からないので不安が募る。
この誘い方ではまず玉砕一確だな。

例えば「映画に誘う」というアクションひとつでも具体性は必要不可欠だ。

単に

「映画見に行こうよ!」

では女子の心には刺さらないぜ。

女子にとっての不安要素は、実際のデート内容をイメージできないことにあるんだ。

もう一歩踏み込み、映画のタイトルを指定してみると…

「○○(映画名)見に行こうよ!」

となるが…実はこれでもまだ具体性が足りない。

そう、場所の指定がないよな。

ここからさらに、映画館の場所を指定してみる。

「(地名)の映画館で、(映画名)を見に行こうよ!」

と、これならば悪くないな。

万全を期すなら、デートプランを更に明確にするため、全体スケジュールも提案してみろ。

「夕方、(地名)の映画館で、(映画名)を見て、その後にご飯食べようよ!」

と、このようにデート内容を具体的に盛り込むことで、その内容が面白ければ女子がデートに来てくれる可能性は高まる。
自分自身の魅力でデートの誘いをOKさせるのではなく、
「デート内容が魅力的だから、ちょっとデート行ってみようかな・・・」
と女子に思わせることが勝利への近道だぜ。
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