*効果的に自慢話をする方法
女子にかっこいい自分をアピールしたいという気持ちが空回りして、自分で自慢話をしてしまってないか?

はっきり言って、自慢話を自ら語られることは、女子にとって苦痛以外の何物でもない。
どんな素晴らしい成果、カッコイイ実績があったとしても、自ら語られた場合は単なるウザイ自慢話になってしまう。

今回は、自分の取っておきの自慢ネタ、アピールポイントを効果的に女子へ伝える方法を提案する。
要は、
「友人に自慢話、アピールポイントを語ってもらう」
ことだ。

自ら自慢話を語るのではなく、友人に
「こいつ、実はすげぇんだぜ。」
と言ってもらった方が、ずっと有効だ。

ポイントは2つ。

1)話の信憑性が飛躍的に高まる

第三者―つまり友人が語ることによって、話の信憑性が飛躍的に高まる。
つい自分で語ってしまう自慢話は、実際の話以上に大きくしてしまう傾向にあり、女子はその性質を理解しているんだ。
しかし、第三者に語ってもらった瞬間、客観的な意見・感想となり、信頼性のある話となる。

テレビ番組のコメンテーターなどが良い例だな。
ゲスト紹介を、必ず司会者が行うのは何故か分かるか?
司会者という第三者が実績を代弁することで、信憑性を高める為だ。

2)謙虚さをアピールできる

自ら自慢話をすることなく、友人が自慢話を代弁してくれれば、結果として謙虚さをアピールすることができる。
適度の謙虚さは、聞き手に好感を与えるんだ。

例:自分で自慢話をした場合
「いやー、こないだ俺が主催したイベント、大成功だったよ。」
※女子は「へー。」としかリアクションできない。

例:友人が自慢話を代弁してくれた場合
「こないだこいつが主催したイベント知ってる?すげー盛り上がったんだよ。みんな尊敬してたよ、マジで。」

この二つでは、大きく印象が違っているのが分かるだろう。

自分で自慢話をした場合、器の小さい男だという印象を与えてしまう一方で、友人が自慢話を代弁してくれた場合は、話がリアルに感じ好感を持てる。

自慢話は友人に語ってもらえ。
方法としては、自然とその機会が訪れるまでひたすら謙虚に生きるか、友人に頼み込んで演出するか、のどちらかになるだろう。
ただ、友人に頼み込むってレベルじゃ、いつかぼろが出るだろうから薦められない。

自慢話は辛抱強く我慢しな。
所詮、自慢話のみで女子をゲットすることはできないんだからな。
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