*共感することの大切さ
今回は、女子とのトークの上で基本ともいえるスタンスについてだ。

悲しいことに、男はターゲットの女子に武勇伝を語りやすい。
「オレの友達のDJがイベント開いた時、俺はVIP待遇でさぁ。」
「仕事が残業続きで、お金ばっかり溜まっちゃうよ。」
みたいにな。

このように「自己満足な武勇伝」を語り、相手に同意させることで自分の好感度が上がると思っている男が多いが、それは大きな間違いだ。

女子同士で意味のない話をしている現場を見たことがあるだろう?
それは女子が「感情の生き物」だってことを示している。
つまり、感情を誰かに話をすることでリラックスするんだ。

女子が求めるものは男の武勇伝なんかじゃなく、自分の感情を話せる環境だってことだ。

自分の武勇伝・自分のカッコイイ側面を「同意させる」のではなく、女の子の感情に対して「共感」し続けることが大切だぜ。

じゃあ、具体的な悪例と好例を紹介するか。

悪例:
女子「この前クラブ行ったんだけど、すごく楽しかった!!」
自分「へー。俺の友達が開いたクラブイベントなんて、有名人がたくさん来て大盛り上がりだったよ。」

これは最悪だ。
女子の感情に対する同意が「へー。」のみな上、話の主題は「俺はもっと凄いぜ。」という自慢話の「同意」を求めている。
男は話をしていて気持ち良いかもしれないが、女子は感情を理解してもらえないためにストレスが溜まり、
「この人、疲れる。」
となってしまう。
意外とこのパターンの男は多いんだよな…。

好例:
女子「この前クラブ行ったんだけど、すごく楽しかった!!」
自分「へー。楽しかったんだぁ。どんなイベントだったの!?」
女子「なんかね、ダンスチームが招待されてて、すっごくかっこ良かった!!」
自分「すごい!!そんなの見たことないよ。なんか凄く楽しそうだね!!」

「どんなイベントだったの?」
と何が楽しかったのかヒヤリングを行い、その感情は発生した理由に対して
「へー、すごい!」
感情の共感をしている。

「同意させるのではなく、共感する。」
というテーマで話をしてみれば、話も盛り上げるはずだ。

心当たりのある奴は、試してみることを薦めるぜ。
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