*相手を喜ばせろ!!
デートをこっちから誘ってる手前、相手を怒らしちまったんじゃ最悪だよな。

今回は上手く女子を喜ばせる方法、ってやつだ。

「女子は褒められると弱い」
というのは一般的な見解だが、やたらめったら褒められて喜ぶほど単純じゃないぜ。
男なら、本当に女の子がよろこぶ「褒め方」をマスターしろ。

女子は常日頃から周囲の目を気にして生活している傾向がある。
それはファッションにしろ化粧にしろ、異性を意識しているからこその行為だ。
そんな女子だからこそ、男子に褒められて不快になる人は皆無と言える。
たとえ意識していない男からだとしても、やはり褒められれば嬉しいはずだ。
ただ、先述したとおり、やたらめったら褒めても
「ホントにそう思っているの?」
といぶかしがられてしまうので注意しな。

じゃ、女子が喜ぶ「褒めツボ」ってやつを教えるぜ。

1)外見を褒める

まずはベタだが、素直に外見を褒める。
相手が可愛い顔をしていて
「どうせこの子は可愛いと言われ慣れてるだろう。」
と思っても、男はあまり正面切って女子を褒めないもんだ。
それ故、実はあまり言われたことがなかったりもするんだ。
それに女性の心理としては
「可愛いよね。」
という言葉はいくら言われても嬉しいはず。
「可愛いっていうことは、もしかして私のこと好きなの?」
そんな風に相手を意識し始め、だんだんと本当に好きになってしまうこともあるみたいだぜ。

2)外見の具体的なパーツを褒める

ただ、顔やスタイルがきれいで「可愛い」と褒めるのは、ある程度容姿に自信のある女性に対してのみ有効な褒め方だ。
さすがに外見を褒めるにはちょっと…という子の場合、全体を「可愛い」と褒めるのではなく、どこか一部分を褒めるのが正解だぜ。
例えば
「肌めちゃくちゃ綺麗だね。」
とか
「○○ちゃんってほんと指が綺麗だよね。」
とか
「髪が綺麗。」
とか…はたまた
「声がすごく可愛いね。」
とか
「スタイルがいいね。」
みたいな感じだ。
明らかにそこが際立っていて、本人もある程度自覚していそうな部分をピンポイントで褒める。
お前の観察眼にかかってる褒め方だ。

3)普通は短所と思われがちなところを褒める

「君って意外に短気だよな。ま、そこが可愛いんだけど。」
人は自分の嫌なところ、コンプレックスを他のところでカバーしようと足掻くもんだ。
人に認められ好かれるためには、さらに足掻き続けなければならない。
女子を褒めるということは、その足掻きから解放させてあげるということだ。
「少なくとも俺の前では足掻く必要はないよ。」
というメッセージを与えるのも良いな。
短所が長所になりえる単語を使って褒めてやりな。

例えば…

おてんば→アクティブ
意地っ張り→意志が強くてしっかりしている
能天気→ポジティブ

みたいな感じだな。

4)なかなか気づかないところを褒める

人知れずがんばっていることや、ふだんは隠していること。
こういうものは、どこをどれくらい見ているか、観察力・洞察力の問題になってくる。
例えば
「○○ちゃんって、いつも綺麗なネイルしてるよね。」
とか
「○○ちゃんの髪の毛、すごくツヤがあるね。」
など、普段から気を使って手入れしている部分を褒めてあげられれば、かなりポイントが高い。

5)無理して褒めない、褒めすぎない

いいな、と思ってもいないところを褒めようとしては逆効果だ
褒めてあげることで好印象を持ってもらおうという打算もほどほどにしとけ。
世辞や社交辞令と区別がつかなくなったら全く意味を成さないからな。

6)歯の浮くような台詞はジョークとして

ネット上などでよく「女の口説き方」ってフレーズが出回ってやがるが、それらはみんな
「ほんとにこんなこと言うやついるのか?」
と思ってしまうようなはずかしい内容ばかりだ。
周りが見えなくなるほどお互いに心酔しきった状態であれば効果はあるが、これから口説くというシチュエーションでは難しいだろうな。
これはジョークとして、大人の言葉遊びを楽しむ程度にしといたほうがいいぜ。

7)褒めるタイミングも重要

軽い世間話や笑い話の途中で、話の腰を折るように
「君って綺麗だよね。」
と言ってみれば、かなり唐突すぎてインパクトがある。
その後に沈黙があったとしても焦るな。
その沈黙は恋が育つ時間時間ってやつだ。
大切にしろよ。

8)性格を褒める

内面を褒めるときは、もう少し慎重にいけ。
いきなり
「○○さんって心の綺麗な人だよね。」
なんて言われても驚くだろうし、
「私の何を分かってるの?」
ということになりかねない。
内面を褒める場合は、褒められるような出来事が起きた瞬間に間髪入れず…がポイントだ。

例えば会社で仕事中、女子が茶を入れてくれたとき、
「ありがとう。○○さんってホント気が利くよね。」
と褒める。
飲み会などで食べ物を皿に取り分けてもらったとき、
「○○ちゃんって家庭的だね。」
と瞬時に褒める。
今起こったことに対して褒めれば、白々しくならないし説得力もある。
タイミングを見計らうことが重要だ。

9)「○○ちゃんって、あの女優さんに似てるよね。」はNG

よく女優やアイドル、タレントに似てるということで「褒めている」という感覚に陥る男がいるが、これは避けたほうがいいな。
例えば一般的に美人と言われている女優でも、その女優が嫌いな女子の場合、似ていると言われても
「私、あの子嫌いなんだけど…。」
となってしまう。
自分の主観に相手を当てはめるのは少々強引なことだ。
性格まで疑われちまうぜ。

10)女子の変化を敏感に察知する

変化に気づいてあげることは、女子にとってかなりポイントが高い。
例えば、
「あれ、髪切った?」
とか
「いつもと雰囲気違うね。」
「そのブーツかっこいいじゃん、いつゲットしたの?」
など、ヘアスタイルやメイク、ファッションの変化を敏感にキャッチし、指摘してやれ。
特にファッションについて
「いいじゃん、それ。」
「似合うね。」
などの褒め言葉は使えるぜ。


このように、ただ「褒める」にしても様々なシチュエーションやタイミング、言い方が重要だということが分かっただろ。
女子の気を惹きつけるお前なりの「褒め方」を身につけて、要実践だ。

上記の10項目さえ押さえておけば、きっといい結果がめぐってくるはずだぜ。
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