*正しい奢り方
見栄を張るため、支払いの気まずさを避けるため、女子に奢ってないか?
例えば、
男「ここは俺が奢るよ、気にしないで。」
女「割カンでいいよぉ。」
男「いいよ、奢るよ!」
女「そぅ?じゃ、ご馳走になっちゃおうかな…。」
一見よくある光景だが、ちょっともったいないな。
どうせ奢るんなら、「奢る」ってことをうまく利用したいと思わないか?
例えば食事をした後、会計を済ますときに
男「ここは俺が奢るよ。」
女「いいよ、割カンにしようよ。」
男「うーん…よし分かった!とりあえずここは俺がオゴるよ!そんかわり、今度デザートでも奢ってよ!」
ポイントは「次の機会のきっかけ作り」だ。
そしてデートの終盤、
男「じゃー、今度はデザートを奢ってね!次はデザートデートだ!!」
と比較的自然に次のデートの約束が可能となり、同時に次回のデートのテーマが決定される。
テーマが決まっていた方が、デートのコースを決定しやすいしな。
繰り返しになるが、
「見栄を張るためだけに奢るな」
「奢ることは次のデートを誘うための作戦であると考えろ」
ってことだ。
次に、かっこいい奢り方ってやつを教えよう。
それは
「食事の終盤、トイレに行くついでに会計を済ます。」
だ。
「は!?それだけ?」
なんてツッコミが聞こえてきそうだが、この方法は結構有効だと思われる。
店を出る前に
「ちょっとトイレ行ってくる。」
等と言い、伝票をさり気なく持っていって会計を済ます。
(会計を済ましに行ったことがバレないようにすることが重要)
そして何も無かったかのように戻る。
女子と店を出る時は店員に
「ご馳走様。」
と軽く声を掛けて立ち去る。
財布を用意していた連れの女子は驚くこと請け合いだ。
奢るにしろ奢らないにしろ、会計の際の気まずさは誰しも悩むことだ。
だが、今回紹介した方法であれば気まずさもないし、一緒にいる女子を驚かせることもでき、一石二鳥だ。
「奢る」というアクション一つでも効果的な演出によって、女子に対する絶対的なアピールになり得る。
一度試してみることを薦めるぜ。
あくまで「スマートにかっこ良く」を忘れるな。
BACK TO TOP