*デート後のメール
デートが無事終わり、相手の女子にお礼メールをする場合の注意点だ。
お前なら、どんなメールを送る?
今回は
「今日はありがとう。また誘っていい?」
というメール文面を題材に分析を行う。
一見、無難なお礼メールかも知れないが、3つの駄目な理由と改善点がある。
3つの駄目な理由
1)
自分を安心させるためのメールに過ぎない
「また誘っていい?」
という文言は、男自身が自分を安心させるためのメールに過ぎない。
女子から
「また誘って!」
という返信が来ることを期待しているだけだからな。
2)
女子が答えに困る可能性がある
「また誘っていい?」
という疑問文は、女子に
「また誘って!」
という返信を半ば強制している内容だ。
ある意味、女子に
「返信しろよ。」
とプレッシャーを与えてしまっているんだ。
女子にとって、デートが満足する内容だったんなら全く問題はない。
しかし、満足度の低いデートだった場合、女子は返信に困るよな。
答え方としては、社交辞令的に
「また誘ってね。」
と答えるか、無視するしか道はない。
少し器用な女子なら、
「しばらく忙しくなりそうだから、次はこっちから連絡するね。」
と遠回りに答えるかもしれないな。
3)
次回どのような内容で誘われるのか不安にさせる
「また誘っていい?」
という疑問文の中には、具体的な提案が一切含まれてない。
この具体性がないために、女子が答えづらくなってしまうんだ。
具体的なデートプランがなければ、相手の女子は同意することが難しくなる。
具体性のないデートの誘いは女子に不安を与えるので注意が必要だ。
3つの改善点
1)
デート中に次回テーマを設定しておく
デート中に、次回のデートについて話しておくことが大切だ。
デート中に女子が行きたい場所を把握しておくことが次回のデートを誘う上で大切なポイントとなる。
2)
デート中に設定した次回のテーマをお礼に記載する
デート中に話した次回テーマについてお礼メールに記載するようにしよう。
内容に具体性があることで女子がデートに行くか否かを判断することができる。
もしデート中に次回のテーマを設定できなかった場合は、できるだけ具体的なデートプランを記載するようにしな。
どのような場所に行って何をするのかということは、女子がデートの誘いについて判断する上で大切な情報となるんだ。
3)
疑問文を使わない
デートに誘う際のポイントは、自分の要望として肯定文を使うことだ。
例えば
「映画を観に行こう。」
「和食を食べに行こう。」
等、疑問文の含まれない表現を薦める。
強気なスタンスを見せた方が、女子も誘いに乗りやすい傾向があるようだ。
一方、相手の反応を伺うような疑問文(映画観に行かない?等)では、誘った男が自信がなく不安な気持ちが伝わってしまう。
それ故、相手の女子が断る際には男が凹むことを想像し、断りづらくなるので
「映画観に行かない?」
などの疑問文は避ける方が賢明だな。
ただのお礼メールにしても、奥が深い。
決して軽視しないことだ。
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